原口昇平 (はらぐち・しょうへい)

 翻訳者/音楽文芸研究者・ライター/詩人

 2005年、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(テノール専攻)。
 2010年、同大学院音楽研究科修士課程修了(音楽文芸専攻)。
 2012年から2013年にかけて、イタリア政府給費留学生として、ボローニャ大学文学哲学部に留学。
 2015年、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了(音楽文芸専攻)。
 博士(学術)。

 2011年から、フリーランス翻訳者として活動。
 2015年から、英国に本社を置く多言語ローカリゼーション会社の東京支社にて、社内翻訳者として勤務。
 2016年1月から、同社戦略顧客チームのリードリングイスト。

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翻訳者としての仕事
 2011年 4月〜 フリーランス翻訳者
    言語ペア: 英→日、伊→日、日→伊、西→日、まれに羅→日
    翻訳対象の種類: 学術論文、統計報告書、市場調査、社内指針、商品広告、業界ニュース、旅行ガイド&基本表現、校訂譜序文、歌詞
    翻訳対象の分野: 疫学、生医学、医療器具、ファッション、スポーツ、ビジネス、観光、歴史学、音楽学、文芸
 2015年 3月〜 社内翻訳者
    言語ペア: 英→日、まれに仏→日
    翻訳対象の種類: ソフトウェア、マニュアル、ウェブサイト、トレーニングビデオ、社内文書、プレゼン資料、商品カタログ、展覧会解説
    翻訳対象の分野: 建築・土木、サウンド・映像編集、ファッション、ビジネス、印刷機、携帯電話、医療器具

音楽文芸研究者としての関心
 詩人 G. ダンヌンツィオと「1880年前後世代」の作曲家たち(O. レスピーギ、I. ピッツェッティ、G. F. マリピエロ、A. カゼッラ)
 統一後のイタリア音楽における新古典主義の勃興と展開
 ナショナリズムと音楽

詩人としての活動
 2001年、詩作開始。
 『詩学』2002年3月号ネット詩特集に作品寄稿。
 『詩と思想』2003年4月号新人特集に作品寄稿。
 2003年4月、第一詩集『声と残像』(私家版)。
 2002年から2003年まで、『痙攣』同人。
 2006年、『無人』同人。
 2007年から現在まで、『雲雀料理』同人。